これから電子マニフェストを始める方

これから電子マニフェストを始めようという方に向けて、「どのようなシステムなのか」「準備しておくこと」「費用はどれくらいかかるのか」などの導入の手順を紹介します。また、紙マニフェストから電子マニフェストに切り替えても「伝票」を現場でやり取りすることが多いですが、その目的などもご案内します。


1 電子マニフェストシステムと廃棄物の流れを確認しよう

まずはJWNETの入力画面を確認して、どのような入力項目があるか見てみましょう。また、実際の運用の流れを確認して、自社の運用方法の参考にしてください。

電子マニフェストの運用の流れ
電子マニフェストシステムの入力画面の確認
廃棄物の流れとシステムへの入力の流れの確認と受渡確認票の活用
2 マニフェストの登録・報告方法の確認

マニフェスト情報は「新規登録」または「予約登録」から登録できます。登録方法に応じて皆さんの準備や運用方法・ルールを決めていきましょう。

新規登録と予約登録
運搬終了報告と処分終了報告
3 数量の確定者を決める

紙マニフェストではなかった項目「数量の確定者」が必要になります。数量の確定者とは何かなどを説明します。

数量確定者とは
数量の入力方法
4 加入と料金区分
・排出事業者・収集運搬業者

JWNETのご利用は本社で加入したり支店営業所ごとに加入することもできますので、様々な加入形態を紹介します。また、利用形態に応じた料金区分をご案内します。

・処分業者

処分場ごとに加入する必要があります。また、2次マニフェストの登録機能を利用する方は料金区分の選択が必要になります。


本社で加入するか、支店等で加入するか
サブ番号の活用の確認
料金区分の確認

※請求やお払いの詳細はこちらもご覧ください。

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電子マニフェストの進め方とポイント

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