システム開発のご案内

新規開発機能のご案内

現場登録支援機能(令和元年7月1日提供開始予定)

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収集運搬業者の支援を得て、排出事業者が電子マニフェストを現場で登録することを可能にする、現場登録支援機能を追加予定です。

収集運搬業者が事務所で収集予定のマニフェストを仮登録し、排出事業場で、仮登録した情報をスマホで呼び出し、廃棄物の数量を入力します。排出事業者は収集運搬業者のスマホでマニフェスト内容を確認し、暗証番号を使って登録します。

利用にあたっての留意事項

  1. 当該機能の利用が収集運搬業者にメリットがある場合で、かつ、収集運搬業者がパソコンの操作に習熟し、ドライバーが現場でスマホ・タブレットを利用できるなど、運用のための能力を有する場合に利用できます。
  2. 収集運搬業者の要請に基づき排出事業者は利用して下さい。
  3. マニフェストの登録はあくまで排出事業者が行います。収集運搬業者は登録に至る過程を支援するだけであり、マニフェストの内容には当然、排出事業者が責任を負うこととなります。

※詳しい機能の内容(操作マニュアル)は、現場登録支援機能マニュアルをご覧ください。

電子マニフェストの機能強化(平成29年度6月21日提供)

機能強化機能

マニフェストの登録や運搬終了報告の操作を行う際の入力誤りのチェックをサポートする仕組みとして次の機能を追加しました。

  1. 委託契約情報と電子マニフェスト登録情報の相違を検知する機能
    産業廃棄物の経路情報ごとに、産業廃棄物処理に係る委託契約情報と電子マニフェストの登録内容の相違について検知し、排出事業者に対して警告表示を行う機能を追加しました。
  2. 収集運搬業者による運搬終了報告情報の入力誤りを検知・防止する機能
    積替え保管を含まない産業廃棄物の運搬終了報告において、有価物拾集量の入力があった場合に、収集運搬業者に対して警告表示を行う機能を追加しました。

詳しい機能の内容はこちらをご覧ください。

スマートフォン・タブレット版の機能

スマートフォン・タブレット対応機能

JWセンターは、スマートフォンやタブレット端末を使用してマニフェスト登録や各種報告を行うための基本機能を提供しております。

スマートフォン・タブレット対応機能の内容はこちらをご覧ください。

これまでに開発された機能

処理業者許可情報登録機能

許可情報登録機能

Wセンターは、処理業者(収集運搬業者・処分業者)が登録した産業廃棄物処理業の許可情報を閲覧することができる処理業者許可情報登録機能を開発しました。

処理業者許可情報登録機能の内容はこちらをご覧ください。

Web-EDI機能

インターネット網を利用した新EDIシステム

JWセンターは、現在稼働している電子マニフェストシステムの機能に加え、Web-EDI機能を開発しました。Web-EDI機能は、Web方式と同じ利用環境で、ファイルの送受信によりマニフェスト登録、照会等を行う仕組みです。

Web-EDI機能の内容はこちらをご覧ください。

ICカードを利用した運搬終了報告機能

ICカード方式マニフェスト

JWセンターは、現在稼働している電子マニフェストシステムの機能に加え、ICカードとスマートフォンを利用して、運搬終了報告が可能な機能(以下“ICカードを利用した運搬終了報告機能”とする)を開発しました。本機能は、スマートフォンにICカードをかざすことで廃棄物の引渡し、運搬終了報告ができるようにしています。

ICカードを利用した運搬終了報告機能の内容はこちらをご覧ください。

電子契約(保管・検索・閲覧)機能

電子契約(保管・検索・閲覧)機能

JWセンターでは産廃処理の委託契約に係る電子契約の普及を図るため、電子契約書の保管・検索・閲覧サービスを提供することにしました。

電子契約(保管・検索・閲覧)機能の内容はこちらをご覧ください。

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