電子マニフェストのアクセス方法

Web方式とEDI方式

電子マニフェストの導入により、事務処理の効率化を図ることができるとともに、データの透明性が確保され、法令の遵守を徹底することができます。

Web方式とEDI方式

Web方式

利用時間:利用時間:午前4時〜翌日午前0時

  • インターネット上でJWNETへログイン(ソフトのインストールは不要です)
  • 簡単な操作でマニフェスト登録、報告が可能
  • ログインIDを最大100まで増やすことが可能

パソコン版の利用推奨環境

動作確認環境(2018年6月現在)
電子マニフェストを使用する場合には、インターネットを閲覧できるパソコンが必要です。

2018年6月現在の
動作確認環境
OS ブラウザ
Windows 10
(デスクトップモード)

Internet Explorer 11.0
Microsoft Edge
Google Chrome 670
Firefox ESR 52
Firefox ESR 60

Mac Xp

Safari 11.1
Firefox ESR 52

上記は当センターで動作確認済みの環境であり、動作を保証するものではありません。
なお、基本設定のメニューのうち「郵便番号から検索して住所を入力する機能」や「委託契約内容を設定する機能」については利用できないブラウザがあります。当該機能を利用する場合は、Microsoft Internet Explorer 11.0をご使用ください。

メールソフト 通知情報のメール受信、加入者サブ番号の仮パスワード受信等のために必要
PDFファイル
表示ソフトプリンタ
マニフェスト情報の単票(受渡確認票)や一覧表を印刷するために必要
  • 平成27年10月14日からWeb方式の利用推奨環境にFirefox ESR 38(法人向け)を追加しました。
  • 平成27年12月16日からWindows10(デスクトップモード)のInternet Explorer11を追加しました。
  • 平成28年1月以降、Microsoftサポートポリシーが変更され、WindowsOSとInternet Explorerのバージョンが指定されました。
  • 平成28年9月28日、Firefox ESR 38をESR 45に変更しました。
  • 平成29年4月11日、Microsoftサポート終了に伴い、Windows Vistaを削除しました。
  • 平成29年6月13日から FirefoxESR(法人向け)利用時に動作が不安定となるので、FirefoxESR(法人向け)を推奨ブラウザから削除します。
  • 平成30年6月27日 Microsoft Internet Explorer 11.0以外のブラウザでもJWNETをご利用いただけるようになりました。

スマートフォン・タブレット版について

スマートフォン・タブレット版の「対象のスマートフォン・タブレット端末」、「対象機能」等はこちらをご参照ください。

Web方式のユーザのログイン数

1つの加入者番号でログインできるユーザは、1人のみです。

複数でログインしたい場合には、事前に加入者番号に2桁の「加入者サブ番号」を追加登録して利用できます。

「加入者サブ番号」は最大99件まで登録でき、管理(サブ番号の登録、削除、パスワード設定)は、加入者が行います。

排出事業者の場合、本社で加入し、支店にサブ番号を付与して運用します。
本社で各支店のマニフェスト情報を把握できます。

ログイン数

EDI方式

利用時間:午前4時〜翌日午前0時

  • 加入者が利用しやすいシステムの構築が可能
  • ASP事業者の提供するシステムを利用可能(ASP事業者と別途契約する必要があります)
EDI方式のご案内

※EDI方式をご利用の場合は、「EDI接続仕様書」に基づいたシステムの準備が必要。
詳細は、JWNETホームページの「EDI方式のご案内」をご覧ください。

※EDIとは…異なる組織間で、取引のためのメッセージを、通信回線を介して標準的な規約を用いて、コンピュータ間で交換すること。

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