運用4 現場登録支援機能を活用したマニフェスト登録

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現場登録支援機能とは収集運搬業者の支援を得て、排出事業者が電子マニフェストを現場で登録することを可能にする機能です。

  1. 収集運搬業者が事務所で運搬予定のマニフェストを仮登録します。
  2. 収集運搬業者が排出事業場で、仮登録した情報をスマホで呼び出し、廃棄物の数量を入力します。
  3. 排出事業者が収集運搬業者のスマホでマニフェスト内容を確認し、暗証番号を使って登録します。

利用にあたっての留意事項

  1. 当該機能の利用が収集運搬業者にメリットがある場合で、かつ、収集運搬業者がパソコンの操作に習熟し、ドライバーが現場でスマホ・タブレットを利用できるなど、運用のための能力を有する場合に利用できます。
  2. 収集運搬業者の要請に基づき排出事業者は利用して下さい。
  3. マニフェストの登録はあくまで排出事業者が行います。収集運搬業者は登録に至る過程を支援するだけであり、マニフェストの内容には当然、排出事業者が責任を負うこととなります。
※詳しい機能の内容(操作マニュアル)は、現場登録支援機能マニュアルまたは説明動画をご覧ください。
※収集運搬業者が、JWNET未加入の排出事業者へ現場登録支援機能(JWNET)による運用を説明する際にご活用いただける資料はこちらをご参照ください。
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