講習会修了証の有効期限等

講習会修了証の有効期限等

許可申請書に添付する講習会修了証の有効期限

許可申請書に添付する場合、講習会修了証には有効期限が設けられています。多くの自治体では講習会修了の日から起算して更新講習会修了証は2年間(一部5年間と取扱う行政機関もある)とされています。
なお、都道府県・政令市によっては、その取扱いが異なる場合がありますのであらかじめ確認してください。

【ご注意】許可更新日(許可期限)と修了証の有効期限を考慮し、ご受講の時期についてご検討ください。なお、修了証は講習会終了後、約3週間後に送付します。

(参考)「業の許可申請(許可証)」と「講習会受講(修了証)」の関係

許可期限と修了証の関係

※修了証は有効期限が切れても、継続して取得する必要はございません。

補足

令和4年5月11日付で講習会を修了すると、令和9年5月10日までにこの修了証を使って都道府県等に許可申請をすることができます。その期間を過ぎると新たに講習会を受講しなければ許可申請をすることができません。
また、許可を取得した場合には、5年を経過する前に更新許可申請をしなければ、その許可は失効してしまいます。更新許可申請をする場合にも更新又は新規の講習会を修了する必要があります。
許可期限を迎えるにあたって余裕をもって講習会を受講するようにしてください。

修了証の氏名について

日本産業規格JIS X 0213:2004(第一水準から第四水準まで)及びIBM拡張文字の範囲の文字で表記します。

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