PCB収運従事者講習会

2022年度の開催日程は、詳細が決まり次第、公表いたします。

講習会の目的

PCB廃棄物の収集運搬業の許可については、廃棄物処理法施行規則第10条の13第ニ号ロの規定により、「当該業務に直接従事する者は、当該廃PCB等の性状に関し特に注意すべき事項などの十分な知識及び技能を有すること」が定められています。
この講習会は、これらに関する知識及び技能を修得していただくことを目的としております。

対象者

PCB廃棄物処理事業に係るPCB廃棄物の収集運搬に直接従事する方

※PCB入り廃感圧複写紙等を選別し容器に収納、運搬する作業等に従事する方、試料の採取、分析業務に従事する分析機関の方、無害化処理等の業務に従事する方の受講を推奨いたします。

※一部の自治体や銀行等では、PCB入り感圧紙の分析、仕分け作業等の入札において、監督責任者等にこの講習会の修了を求めております。

(参考)長野県の一般競争入札(平成29年7月)
         「長野県庁PCB感圧紙汚染度分析等業務」仕様書(抜粋)
試料の採取に当たっては、指定された場所で安全や作業環境に配慮し実施し、分析機関の担当者の指揮の下でPCB廃棄物の収集運搬業作業従事者講習を受講した監督責任者が行うこと。

受講料

12,100円(消費税込)

開催日程

2022年度の開催日程は、詳細が決まり次第、公表いたします。

受講の申込

講習会はオンライン講義を事前に受講し、その後会場で試験を受ける2段階形式の講習会です。

申込方法

本講習会の申込方法はWeb申込みのみとなります。
申込みには本人確認用の顔写真(画像ファイル)の登録が必要となりますので、事前にご準備ください。 詳細は、こちら
詳細が決まり次第、公表いたします。

プログラム

内容 時間
PCB廃棄物の性状及び取り扱い 約2時間
PCB廃棄物の処理と収集運搬に係る基準 約2.5時間
中間貯蔵・環境安全事業株式会社 約20分

試験の概要

受験資格

所定の全講習科目を受講した方のみ、試験を受けることができます。

試験の方法等

出題数 20問
試験時間 30分
試験問題の形式 マークシート
○×回答方式と四者択一方式
試験の合否判定基準 総得点が満点の75%以上(15問以上の正解)で合格

※試験中の不正行為についてはこちらをご覧ください。

PCBの講義視聴時間

科目数 時間数(時) 受講科目
「1」から順番に視聴してください。
3 5 1 PCB廃棄物の性状及び取扱い(約2時間)
2 PCB廃棄物の処理と収集運搬に係る基準(約2.5時間)
3 PCB廃棄物処理事業(約30分)

講習会修了証

講習会の試験に合格した方には、後日「修了証」を交付します。
(講習会日から約2週間後に簡易書留で送付)

修了証の氏名について

日本産業規格JIS X 0213:2004(第一水準から第四水準まで)及びIBM拡張文字の範囲の文字で表記します。

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