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放射性物質汚染土壌等管理システムの概要

 環境省が計画している放射性物質汚染土壌等の仮置場から中間貯蔵施設への輸送にあたっては、住民の健康・生活環境や一般交通に対する影響を最小化しつつ、安全かつ効率的な、輸送手段、輸送ルート、輸送管理等を必要としております。これらをより的確・強固・着実なものとして担保するため、ITS技術を活用した運搬全体の綿密な管理が要求されております。放射性物質汚染土壌等管理システムは、仮置き場の物量(フレコン単位)と外部の物流管理(車両の管理)及び輸送計画管理から構成され、次の様な特徴があります。

①登録から30年以上の長期間にわたり、電子情報として安全に管理できます。
②データの一元管理により、関係機関が最新の情報を共有することができ、集計・解析等のデータ活用も容易に行なえます。
③仮置き場から中間貯蔵施設及び施設内の移動を管理できます。

提供機能

①除染土壌等の保管に関する台帳情報(仮置場及び中間貯蔵施設(最終処分))を登録できます。
②除染土壌等の移動情報(電子マニフェスト情報)を登録及び移動完了報告できます。
③除染土壌等の保管台帳及び移動情報の閲覧が可能です。

今後の対応(案)
 ・GPS等の車両位置情報の入手
 ・積載物管理
 ・配車計画等

ご利用にあたっての前提条件

PCの利用環境は、現行の電子マニフェストシステムの利用環境に準拠しています。