EDI接続登録システムとは、加入者側で独自にシステム開発を行い、情報処理センターが規定する接続テストを終了したシステムのことをいいます。
加入者は、EDI接続登録システムからマニフェスト情報の登録・報告を行うことができます。
◆EDIを活用した仕組(例)

◆EDI接続登録システムの特徴
■加入者の自由な設計でシステムを構築可能
Web版・ケイタイ版のようにユーザーインターフェースを備えていませんので、加入者自身が操作しやすいシステムを自由に設計することができます。
■多量のマニフェスト情報を送受信可能
Web版・ケイタイ版に比べて多量のマニフェスト情報を送受信することができます。扱うマニフェスト情報が多い加入者に適した仕組みです。
■複数加入者のマニフェスト情報をまとめて送受信可能
加入者番号が異なる複数加入者のマニフェスト情報を、まとめて送受信することができます。例えば、収集運搬業者と処分業者で加入している場合は、運搬終了報告と処分終了報告をまとめて送信することもできます。
■Web版、ケイタイ版と併用して利用可能
マニフェスト情報は情報処埋センターのデータベースで一元管理されているため、Web版・ケイタイ版と併用して利用することができます。