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電子契約(保管・検索・閲覧)機能の概要

 電子契約とは、押印による書面契約を電子的に行うもので、電子文書に電子署名を行い情報通信ネットワーク技術を利用して相互に取り交わす契約です。詳しくはこちらをご覧ください。
 電子マニフェストシステムの運用実績をもつJWセンターが、電子化された廃棄物処理委託契約書を必要な期間、セキュリティを含め安全に保管します。
 JWセンターが保有している加入者情報を活用することで、電子契約情報の保管・検索・閲覧等利便性が図れます。

・電子契約に関するJWセンターの取組み
(1)産業廃棄物の委託処理に係る電子契約は、契約書の適正な管理に寄与し産業廃棄物の適正処理に資するとともに、電子マニフェストシステムの運用と連携させることによって加入者の業務の合理化・効率化の促進等の利点が発揮されるとともに、電子契約の普及が電子マニフェストの利用の促進にも有効と考えられます。
(2)今後、電子契約の普及のためには、契約書の書式の統一化やネットワーク化が必要であり、また、契約書の管理は公益法人等の第三者機関が適当との意見が関係ASP事業者からよせられていることもあり、JWセンターは、電子マニフェスト事業の附帯業務として電子契約書の保管、閲覧・検索サービスを提供する業務を当面行うこととします。

電子契約システム 全体イメージ(ASP経由)

※橙の矢印が電子契約書の保管等サービスにおけるデータの流れ

①電子契約締結
 ASP事業者の電子契約機能(ASPシステム)を利用して加入者(排出及び処理業者)が電子契約を締結し、電子契約の締結時に認証機関の電子証明書を入手します。
②電子契約情報の保管
 加入者がASP事業者の電子契約機能(ASPシステム)に登録した電子契約関連情報をJWセンターの電子マニフェストデータベースに保管できます。保管方法は、EDI方式を利用します。
③電子契約閲覧・検索
 登録されている電子契約情報を各加入者の電子契約情報照会画面からのリクエストを基に電子契約情報詳細画面を経由して該当する廃棄物処理委託契約書を検索し、閲覧することを可能です。
 

運用開始日

平成26年6月12日

提供機能

電子契約情報の保管・検索・閲覧

ご利用にあたっての前提条件

①電子契約の登録(保管)は、電子契約機能を提供するASP経由のみです。
②電子署名された委託契約書(電子契約ファイル)が対象です。
③情報処理センターに保管されている電子契約書の検索・閲覧が可能です。
④情報処理センターへの申請が必要です。申請方法については下記をご参照ください。
⑤電子契約機能の仕様(データフォーマット等)はEDI方式接続仕様書をご参照してください。

メリット

①異なるASPで登録(保管)された電子契約が一元的に利用できます。
②電子マニフェストシステムを運用するJWセンターが法律で定める期間、確実に長期間保管しますので安心です。  

電子契約書の保管等サービス 詳細イメージ(ASP経由)

電子契約書の保管等サービス 詳細イメージ(ASP経由)
①電子契約書の送信
・ASPは、電子契約ドキュメント(電子ファイル及び管理項目)を情報処理センターへ送信。
②電子契約書の保管
・情報処理センターは、電子契約ドキュメント(電子ファイル及び管理項目)を保管。
③電子契約書の検索・閲覧
・JWNETの加入者はWeb方式で電子契約書を検索・閲覧が可能。
・加入者が締結している、すべての電子契約書の閲覧が可能。

利用対象者

JWセンター電子マニフェストシステムに加入している排出事業者、運搬業者、処分業者。

利用細則・各種申込様式

システム休止日の変更をしたことに伴い、利用細則を改正いたします。

【平成27年12月25日から適用(平成27年12月4日公開)】

電子契約機能利用細則

電子契約機能の利用にかかわる事項は、電子契約機能利用細則に定められています。
各種申込み様式と合わせてご一読ください。

各種申込み用の様式は以下のとおりです。

運用開始までの流れ

電子契約機能運用開始までの流れ

電子契約機能の運用開始までの流れは、こちらをご一読ください。

電子契約機能お問い合わせ

電子契約機能-照会回答票

電子契約機能に関するお問い合わせは、「照会票(雛形)」に記述し、
情報処理センターへ電子メール(edi-support@jwnet.or.jp)に送信してください。
電話での問い合わせには対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。

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