感染性廃棄物容器評価

対象となる容器

対象となる容器は次のとおりです。

  1. 病院、診療所(保健所、血液センター等を含む)、衛生検査所、介護老人保健施設、助産所、動物の診療施設および試験研究機関(医学、歯学、薬学、獣医学等に係るものに限る)の医療関係機関等から排出される感染性廃棄物の収集、運搬、保管および処分時に使用される容器
  2. 収納物とともに焼却または溶融処理等により処理される使い捨て容器
  3. 450リットル以下の小型容器
  4. 日本国内で販売される容器

容器の種類

容器の種類は以下のとおりです。容器本体に表示されるバイオハザードマークの色により種類がわかる仕組みです。

  • 赤:液状または泥状で鋭利物ではない物を収納
  • 橙:固形状で鋭利物ではない物を収納
  • 黄:液状、泥状および固形状の物ならびに鋭利物を収納

バイオハザードマーク見本ロゴ
バイオハザードマーク見本

容器のタイプおよび材質

評価対象となる容器のタイプおよび材質は次のとおりです。

  • 容器のタイプ:箱、ドラム、ジェリカン、袋、複合容器 等
  • 容器の材質:プラスチック、紙(ファイバボード、多層紙等)、木(天然木、合板、再生木材等)、金属(鋼、アルミニウム等) 等